ナガの適当に映画を語りたい

改まった解説や考察をするつもりはありません。とにかく適当に映画語りしていきます。

【第3回】「アメコミヒーローベストイレブン」を勝手に考えてみた

はじめに語りたい

 みなさま、いつも読んでくださりありがとうございます。ナガと申します。今回はですね、タイトルの通り「アメコミヒーローベストイレブン」を勝手に考えていきたいと思います。

f:id:bluemoon-city-118:20170721105734j:plain

 こんな記事を書くくらいだから、さぞかしアメコミ精通しているのだろうと、批判するための準備運動を始めたアメコミファンの皆さま、ちょっと待っていただきたいのです。僕はアメコミというものに関してにわか中のにわかであります。もっと言うなれば・・・

 

にわか界のにわか

 

です。僕がにわかであるということをどうすれば伝えられるだろうか?と考えていたのですが、このエピソードを紹介すれば、大半のアメコミファンは・・・

 

にわか乙www

 

と納得してくれると思うので紹介したいと思います。

 2015年に公開された映画「アベンジャーズ:エイジオブウルトロン」。皆さんもちろん覚えていますよね。そしてこのタイトルを聞いて多くのアメコミファンの脳裏をよぎるのがこのキャッチコピー。

 

「愛を知る全人類に捧ぐ」

f:id:bluemoon-city-118:20170721105456j:plain

 

アメコミファンの間では完全に黒歴史とされているこのポスターとキャッチコピー。しかしですね、何を隠そう僕が初めて劇場で見たMCU映画作品がこの「アベンジャーズ:エイジオブウルトロン」なんですね。さらに言うなれば・・・

 

あいをしゅるじぇんじんりゅいにしゃしゃぐ??しゅごーい!!ひーろーえいがにゃのににゃけるのかなあ~!!これはじぇったいみにいきましゅ!!

f:id:bluemoon-city-118:20170721105513j:plain

 

というこの日本版ポスターのキャッチコピーにまんまと乗せられた形で映画館に足を運ぶことになったんですね。この時点で十分にわかであることは分かっていただけたと思うのですが、さらにもう1つ。僕はこの「アベンジャーズ:エイジオブウルトロン」を見に行く直前、Twitterで「予習として見ておいたほうが良い作品はありますか?」とツイートしたんですね。すると心優しいフォロワーさんが「キャプテンアメリカ:ウィンターソルジャー」をオススメしてくださいました。僕はその言葉通りに、「キャプテンアメリカ:ウィンターソルジャー」を鑑賞しました。しかしですね、鑑賞し始めてすぐに大きな誤算があったことに気がつきました。というのも僕は「アイアンマン」~「アベンジャーズ」に至るまでMCU作品を1つも見たことが無かったんですね。そのため、

 

キャプテンアメリカ?バッキー?ウィンターソルジャー?誰?」

ヒドラって何?敵なの?」

「あ、サミュエルジャクソン出てるじゃん!!」

「スカヨハ可愛すぐる!!」

 

といった本編に何の関係もない感想と疑問だけが残る結果となってしまいました。後に知りましたが、この「キャプテンアメリカ:ウィンターソルジャー」はMCUシリーズ屈指の傑作とされているんですね。いやはやお恥ずかしい限りです。

 しかし今や僕はアメコミ映画が公開されれば毎回劇場に足を運び、Blu-rayも購入する程度のファンには成長しました。最近、というかいつものことですがアメコミファン界隈ではポスター問題や主題歌問題などいつも荒れてますよね。ただ僕のように不純な動機でアメコミ映画を見始めた人でも新たな固定ファンになりうる可能性は十分にあるわけです。お金を一番落としてるのはファンなんだから、ファンをもっと大切にしろ!という気持ちもわかるのですが、コンテンツの未来のために新規ファンを獲得するためのチャレンジは大切だと思うんですね。

f:id:bluemoon-city-118:20170721110017j:plain

 だから30代半ばのイケメンアイドルグループ「関ジャニ∞」さんが日本における「スパイダーマン:ホームカミング」の広報担当に起用されて、そのポスターに「15歳からすべてが始まる」と書いてあっても、そんなことは気にしては負けなのです。もう「関ジャニ∞」ファンが興行収入に貢献してくれるというポジティブな面だけを見るようにしましょう。

閑話休題

 というわけでそんなアメコミにわかの僕が、今回「アメコミヒーローベストイレブン」を勝手に考えていきたいというわけなんですね。「ベストイレブン」とは何ぞや?と思われる方も多いと思います。僕は映画大好き人間なのですが、それと同じくらいにサッカー観戦が大好きなんですね。ということでサッカーのフォーメーションになぞらえて、アメコミヒーローを紹介していきたいなあという風に思った次第です。

アメコミヒーローベストイレブンを語りたい

 まず最初に忠告しておきたいのですが、皆さまは「ヒーロー」ってなんだと思いますか?キャプテンアメリカ、アイアンマン、スーパーマン・・・。確かに人類のために戦う彼らは紛れもない「ヒーロー」ですよね。

 でも見方を変えてみてください。こんな歌があります。

最寄り駅の改札抜ければ♪

いつもよりちょっと勇敢な♪

お父さん HERO!♪

ファンキーモンキーベイビーズの名曲「ヒーロー」ですね。この歌ではお父さんは「ヒーロー」と呼ばれています。そう人は誰だってヒーローになれるのです。

 

この世に生きるみんながみんな誰かのヒーローなんです!!

 

結局何が言いたいのかと言うと、アメコミ映画に登場するキャラクターたちは、その出演の仕方がどんな形であれ、全員がヒーローなんだよ!っていう暴論を叩きつけたいわけです。この前置きをしておくことで、いやこいつヒーローじゃないじゃん!!っていうツッコミは一切できなくなるんですね。要は何でもありなわけです。

 さて、ここからベストイレブンを勝手に選出していくのですが、まずはフォーメーションを決定する必要があります。というわけで今回は一番オーソドックスな「4-2-3-1」のフォーメーションを採用したいと思います。

f:id:bluemoon-city-118:20170721110234j:plain

 早速メンバーを発表していきたいと思います。まずはチームを率いる監督ですね。これは言わずも知れた重要なポジションです。チームメンバーの人心掌握、的確な指示、冷静な状況判断、いろいろな力が求められます。そこで今回、僕が監督に抜擢したいのは・・・

 

プロフェッサーX

 

f:id:bluemoon-city-118:20170721105545j:plain

 

ですね。「パワーの悪用を止める」ために戦う正義の人として「X-MEN」シリーズに登場するこの人。非常に温厚で理知的な人物として描かれており、監督としてはこの上ない人材ですよね。原作で後に自分のミスで若年チームを全滅に追い込んだり、パワーの悪用を止めるために戦っていたはずが、自らパワーを悪用したりして

「だいたいこいつのせい」

というタグ付きで語られるようになってしまう点は今回は無視しておきましょう。ただ他人の意識や記憶操作できるという点は監督としてはこの上ない適正だと思います。この能力があれば、個性豊かなアメコミヒーローイレブンを率いる事ができると考えています。

 次にGK(ゴールキーパー)を発表していきたいと思います。僕がGK選んだのは・・

 

ベイマックス

f:id:bluemoon-city-118:20170721105506j:plain

 

ですね。まあ見た目からして、GK向きであるということもあるのですが、それ以上に選出の決め手となったのがこのポスターですね。

 

f:id:bluemoon-city-118:20170721105547j:plain

 

「あなたの心とカラダ守ります。-ベイマックスー」ということでついでにゴールも守ってもらおうという算段ですね。しかもいざとなれば本気を出してくれますからね。必殺技は「ゴッドハンド」です。

 

f:id:bluemoon-city-118:20170721105534j:plain

まあGKにベイマックスを置いておけば、まず安心でしょう。

 続いて、CB(センターバック)の2人を発表しておきましょう。CBに求められるのは、相手オフェンス陣に押し負けないフィジカルの強さ、そして相手を見失わない高いマーキング能力。ということでこのそれぞれの特徴を備えた2人を今回は選出しました。

 まずは、圧倒的なフィジカルを備えたヒーロー「ファンタスティックフォー」より

 

ザ・シング

 

f:id:bluemoon-city-118:20170721110548j:plain

 

ですね。もう見た目からフィジカルが強い点はお察しなのですが、何と227キロの巨体なんですね。さらに宇宙空間や海底、高熱、極寒どんな状況にも耐え抜くことができます。つまりどんな攻撃がきたところで彼は耐えて耐えて耐えしのぐわけです。

 加えて彼にはとっておきの決めゼリフがあるんですね。それがこちら。

 

f:id:bluemoon-city-118:20170721105546j:plain

ムッシュムラムラ!!」

こういうセリフを自分の決めゼリフとして、どや顔で言ってしまうメンタルの強さ。「心が整」っている証拠ですよね。(長谷部誠著:「心を整える。」参照)

 フィジカルとメンタル、両方の強さを兼ね備えたザ・シングのCB選出は妥当と言ったところでしょうか?

 さて、皆さんお待ちかね、もう1人のCBを発表したいと思います。もう1人はですね、映画「グリーンランタン」より

 

アマンダ・ウォーラー

 

ですね。早速ヒーローじゃないじゃないか!!という指摘は一切受け付けません(笑)

選出理由は、先ほど述べたように高いマーキングスキルなんですね。相手攻撃陣にひっついて離れない。劇中でハモンドに吹き飛ばされ、ガラスにたたきつけられるアマンダ。しかし、なぜかガラスを離すことなく、くっいたままのアマンダ。

 

f:id:bluemoon-city-118:20170721105418j:plain

 

東京フレンドパーク感満載のこのシーンですが、このシーンが今回の選出の決め手となったわけです。普通落ちてくるだろというところなんですが、しっかりとガラスをマーキングしており、ぴったりひっついて離れる様子もありません。

 さてお次は両SB(サイドバック)を選出していきたいと思います。僕がSBに求めているのは、やはり守備だけではなくてスピードなんですよね。時には前線に上がっていって攻撃に参加する。しかし、相手にボールが奪われたら大急ぎで自陣に戻る。これをこなせるのはやはり「スピード」を持ったヒーローでなくてはなりません。ということで今回は少しベクトルの異なるスピードを備えた2人を選出しました。

 まずLSB(レフトサイドバック)には、ここにきて王道選出「ザ・フラッシュ」より

 

フラッシュ

 

f:id:bluemoon-city-118:20170721105502j:plain

 

ですね。あまり多くを語る必要もないと思いますが、特徴としましては「速い」ということが挙げられるかと思います。以上でよろしいですかね?

 そしてRSB(ライトサイドバック)に選出したいのがですね、「スーサイドスクワッド」より

 

スリップノット

 

f:id:bluemoon-city-118:20170721105532j:plain

 

ですね。いやいや割と体つきも大きくて、鎖付きの縄で飛び回るくらいしかスキルの無いスリップノットのどこに「スピード」要素があるんだよ?というツッコミが飛んでくるかと思いますが、今回僕が注目したのは、

 

映画から退場する「スピード」

 

なんですね。全く見せ場らしい見せ場もなく、戦いが始まる前に体内のナノマシンを起動させられて命を落としたスリップノット。鮮やかなる一瞬の退場劇。これが彼の持つ「速さ」の正体というわけです。

 さて、次は2人のDMF(ディフェンシブミッドフィルダー」を紹介していきましょう。DMFというポジションは、攻撃と守備、その両方の核となるポジションなんですね。つまり攻撃と守備両方にバランスの良いヒーローでなくてはなりません。

 ではそのDMFの1人目ですが、こちらは王道選出になります。「キャプテンアメリカ」シリーズより

 

キャプテンアメリカ

 

f:id:bluemoon-city-118:20170721105517j:plain

 

ですね。まずその手に持っているシールド。これを見ただけで彼が防御、守りを得意としていることは見て取れますよね。それに加えてですよ!「キャプテンアメリカシビルウォー」ではそのシールドを鈍器にしてアイアンマンと互角に渡り合うわけですよ。

 超人と言えどシールドを持っているくらいしか特筆すべき点がない彼が、MCUシリーズにおいて最強なんじゃないかと錯覚してしまうほどに強いですよね(笑)。彼の選出は妥当と言ったところでしょうか。

 そして、もう1人のDMFにはこちらも「キャプテンアメリカ」「アベンジャーズ」より

 

ホークアイ

 

f:id:bluemoon-city-118:20170721105451j:plain

 

になります。ほとんど生身の人間が弓をもって戦っている、ただの腕のいいアーチェリー選手ことホークアイですが、彼も攻撃と防御を兼ね備えた人物ですよね。それを端的に表した画像が以下のものになります。

f:id:bluemoon-city-118:20170721105548j:plain

  どうですか?この「攻めた」ファッション。そしてこんな祭りの屋台でかき氷売ってるおっさんくらいしか着なさそうな「攻めた」ファッションで世界を守るためにどや顔で戦うそのメンタリティ。心の「ガード」が固いですよね。

 ここからは攻撃陣の選出に移っていきたいと思います。まずはサイドミッドフィルダーにあたるRMF(ライトミッドフィルダー)とLMF(レフトミッドフィルダー)を選出していきたいと思います。このポジションはやはり柔軟性と周囲との連携が不可欠なポジションなんですね。サイドバックや他のミッドフィルダーとの連携が強く求められるのです。

 ということでまずはRMFを選出していきます。RMFは「XーMEN:ファーストジェネレーション」より

 

ダーウィン

 

f:id:bluemoon-city-118:20170721105519j:plain

 

ですね。彼は「適応変化」というまさにどんな環境にも合わせる事ができるという優れた能力を持っています。ただ映画においては大した見せ場もなく殺されてしまうんですね。彼をRMFに置いた理由は「適応変化」だけではありません。

 映画版で不遇の扱いを受けた者同士で同じくRSBのスリップノットとの連携が図れるのではないかと考えたからですね。ただ懸念されるのは、彼ら2人が試合から早々に「退場」してしまい右サイドががら空きになってしまうという点ですね。

 次はLMFを選出していきます。LMFには「ハメンジャーズ:エーチチモムウルトロン」より

 

フェラスキー

 

f:id:bluemoon-city-118:20170721105420j:plain

ですね。もはやアメコミヒーローでもないじゃないかというツッコミは甘んじて受け入れます。でも最初に述べた言葉を忘れないでください。

みんながみんな誰かのヒーローなんだぜ!

 ということで選出理由に移るのですが、やはり他のヒーローとの連携、とりわけ女性ヒーローとの連結、いや連携に非常に長けているということで今回の選出に至りました。フェラスキーは「別室で」任務の打ち合わせをすることを得意としています。

 

f:id:bluemoon-city-118:20170721105425j:plain

f:id:bluemoon-city-118:20170721105428j:plain

 

打ち合わせの内容について特に触れることはありません。しかし、他のヒーローとの連携、関係調整に長けている点はこのポジションを務めるうえでこの上ない適正なのです。

 さて、次はOMF(オフェンシブミッドフィルダー)の選出に移ります。やはりこのポジションは攻撃の要なんですね。そのため相手の守備陣を崩すアイデアをたくさん持っているクリエイティブなヒーローが必要になって来るのです。

 それを踏まえたうえで今回OMFに選出したいのは、映画「メタルマン」より

 

メタルマン

 

f:id:bluemoon-city-118:20170721105535j:plain

 

ですね。またもやアメコミヒーローですらないキャラクターが選出されました。もはやアメコミヒーローベストイレブンの定義が危うくなってきたところではありますが、あの言葉を思い出してください。

みんながみん・・・(以下略)

 ハリウッド大作映画「アイアンマン」の似て非なる何か「メタルマン」に登場するヒーローメタルマン。設定がいろいろとぶっ飛んでいて面白いんですよね。閉所恐怖症にもかかわらずメタルマンスーツを騙されて着る羽目になり、両親を殺害されて、自分は博士殺人の濡れ衣を着せられて・・・。しかもメタルマンマスクやスーツは急いで作られたために着脱機能が省略され、一度着ると二度と脱ぐ事ができないという謎仕様・・・。ツッコミどころがあまりにも多すぎ、素人目にもわかるちゃちなCGが使われていることから、「メタルマン」はB級映画のさらにさらに下のZ級映画と言われています。

 しかしメタルマンマスク・スーツは実は高性能なんですよね。

・鉄の棒を簡単に折り曲げてしまうほどに筋力を高める機能(予算の都合により劇中での描写は無し)

・弾丸数発程度であれば弾き返すことができる防御能力

・脳機能の改造・思考調整

・メタルマンのスーツを着た状態で、装着者本人の姿になれるステルス機能

・内臓ミサイル・放電攻撃機能(予算の都合上ほとんど登場しない)

・装着者の周囲にエネルギー磁場を発生させて弾丸等を防ぐシールド機能(予算の都合上ほとんど登場しない)

・手のひらから出る謎の光で、なぜか傷が治ってしまう機能。(劇中で多くは語られない)

 このように高性能なのですが、予算の都合上のいう制約のために本来の力を出すことができなかったメタルマン。MCU並みの予算をつぎ込んで作れば、もっとクールなヒーローになれたのに・・・と思ってしまうのですが、それはもはやただの「アイアンマン」ですよね。あのチープさこそが「メタルマン」たる所以なのです。

 ということでそのポテンシャルを高く評価して今回メタルマンをOMFに選出した次第です。

 さて最後になりましたが、CF(センターフォワード)を選出していきます。CFというのは、相手守備陣との駆け引きが上手くないといけないのです。相手との騙し合いを制し、そして一瞬のスキをついてゴールを奪う。これができるのは、もうあのキャラクターしかいませんよね。「ダークナイト:ライジング」より

 

ミランダ・テイト

 

f:id:bluemoon-city-118:20170721105509j:plain

ですね。良い奴じゃないかと映画を見る側も騙しておいて、最後の最後でバットマンの脇腹にシュートを打ち、ゴールを決める狡猾さ。アメコミヒーロー界のシャドーストライカーとも呼ぶべきでしょうか?

 ここまできたらもはやヴィランじゃないか!というツッコミは甘んじて受け入れます。しかし思い出してください。最初に僕が述べた言葉を。

みん・・・(以下略)

最後に語りたい

最後に今回選出したアメコミヒーローベストイレブンをまとめておきます。

f:id:bluemoon-city-118:20170721110234j:plain

 

監督:プロフェッサーX

GK:ベイマックス

RSB:スリップノット

LSB:フラッシュ

CB:ザ・シング

CB:アマンダ・ウォーラー

DMF:キャプテンアメリカ

DMF:ホークアイ

RMF:ダーウィン

LMF:フェラスキー

OMF:メタルマン

CF:ミランダ・テイト

 

 皆さま、楽しんでいただけたでしょうか?皆さまもぜひアメコミヒーローベストイレブンを考えてみてはいかがでしょうか?

 最後にあのハリウッド大作映画「アイアンマン」の似て非なる何か「メタルマン」に登場するあの名言で締めようと思います。

 こんなしょうもない記事に長々と付き合わせてしまって

「本当に申し訳ない」

f:id:bluemoon-city-118:20170721105523j:plain